タイ

8ヶ国を旅して判明!タイのバンコクが住みやすい5つの理由

タイに行ったことがない人
タイに行ったことがない人
タイって東南アジアでしょ?街並みもボロくて昔の日本みたいなんじゃないの?

最寄り駅が徒歩1時間の地元より遥かに便利で暮らしやすいんだよ!

むしろ日本にいる時より幸福度が爆上がりだよ!!!

東南アジアへ行ったことがない親に「わたしこれからタイに住んで海外ノマドする!」と話したところ、『危ないから行っちゃダメ!』と激おこ。

まるで一生の別れかと思うくらい引き止められました。

親はタイについてあまり知らないため、タイ=東南アジア=発展途上国=危険というイメージがあるようです。

実際にタイ移住した秒速で1億稼ぐ男・与沢翼さんも、バンコクでの暮らしやすさを繰り返しツイッターで呟いています。

というわけで、女性目線も織り交ぜつつタイが暮らしやすい理由をまとめました💡

タイのバンコクが日本人にとって住みやすい5つの理由

1年中暖かく、日本との時差は2時間。

物価も安く日本の1/3。料理も美味しい。

LCCやレガシーの直行便があり8時間の距離。航空券も3~7万ほど。

挙げればキリがありません。

Wifiが最強!通信費が安い上に爆速

タイは通信費が激安です。

たとえば、30日プランで12GBを購入すると約900バーツ(約3,200円)くらい。

これくらいのデータ容量があれば通勤中に動画を見るくらいなら、

「月末に通信制限で通信が遅い😱」なんてことにもならないはず。

お隣のマレーシアなんかは、雷で大手キャリア(日本でいうドコモ)ですら通じなくなったりして不便でした。

日本人に最適化されているから!

日本人から海外の駐在員や家族が多く住んでいるエリアのプロンポン駅。

このプロンポン駅周辺は中心地にあたり、

スーパーには日本製品専用ゾーンがあったり、

日本の食材が買えるFUJIというスーパーもあります。

日用品(食品・衣類・化粧品)など日本の商品が手に入る

まず1つ目はこちら。

日本で有名なチェーン店の進出が進み、

デパートへ行けばユニクロや無印良品だったりダイソーもあります。

もちろん日用品や化粧品なども普通に手に入るのでとっても便利。

クオリティが高い日本食もいたるところで食べれます。

大戸屋バンコク

↑大戸屋にて撮影

「美味しい日本食がたべたい!」

日本人である限り止められない衝動。

とはいえ、海外で清潔で安全な日本食をローカルのお店で食べようとすると、

たとえ高価なお店でも納得いく味ではなかったりします。

「まあ海外だし仕方ないか」といった諦めに近い感情だったりするのですが、

タイは日本で食べる日本食の味を再現したローカルレストランが数多く存在します。

白米がないと死んじゃう、ラーメンを週5で食べたい!!

というような炭水化物が大好物な人間には大変喜ばしい環境です。

飲み会の帰りに締めのラーメンという染み付いた習慣も再現できますよ。

ホテルやコンドミニアムなど宿泊先のコスパが良い

海外旅行でホテル探しをする上で重要なのが値段と設備のバランス。

日本人でも住めるくらいの清潔な部屋に泊まりたい場合、

最低でも1泊2,000円くらいの部屋じゃないとキツイなあっていう目安があります。

そんな中、タイだと探せばドミトリーだと1泊1,000円〜でも清潔な部屋がたくさん見つかるんです!

長期滞在でコンドミニアムに泊まりたい場合でも、

中心地のプロンポン駅まで徒歩10分くらいの新築のコンドミニアムでも、

家賃25,000バーツ(約75,000円)で住むことができます。

コンドミニアムと言っても、狭いマンションの1室というよりも、

タワーマンションの方がイメージに近いです。

豪華なエントランス以外にもジム・プール・スタディルーム・24時間稼働のセキュリティも稼働。

さらに、マレーシアやシンガポールや台湾にも住んだことがありますが、体感としてタイはインテリアのレベルが全体的に高いと感じました。

もちろん家賃を上げたらクオリティも高くなりますが、お手頃な価格でも導線が整っているのはタイです。

ゆるい空気が過ごしやすい

南国のあたたかさが人々の心をほぐすのでしょうか。

正直、わたしは日本人の他人に対する行動や発言への厳しい風潮や空気感がしんどく感じてしまいます。

『私がこれくらいやってるんだからアナタも当然これくらいすべきでしょ?』

こういう同調圧力が苦手な人はタイに数日間でもいいから住むことをオススメしたいです。

自分に甘く人にも甘い。至る所で自撮りしてSNSにアップしていて人生を楽しんでそう。

タイにいると他人に『カンペキ』を押し付けてくる人がいないので居心地が良いです。

バンコクは住みやすい!与沢翼さんのツイート集

タイの良さをゴリゴリ伝えていきたいので、タイ愛にあふれる与沢翼さんのツイートを紹介してみます。

タイのリッツ・カールトンがお気に入り

東南アジアのリッツ・カールトンはかなりコスパ良いです!

バンコクが人気な理由

不動産とかわからんけどタイはガチでコスパ良いです。

8カ国以上旅してるけど他の国が霞むレベル。

世界の適当な国ランキング上位

 テキトー人間にとって聖地です。

バンコクは住みやすいけどデメリットもあるよ!

住んでみて感じたデメリットは2つです。

前提条件としてわたしは自営業なので、社会保障や会社の福利厚生がない場合となります。

ビザの日数。滞在できる期間が短い

タイだと日本のパスポートがあればビザなしで30日滞在できます。

さらにイミグレーションで申請すれば最大60日間まで延長が可能です。

60日を過ぎたら一旦出国しまた入国するビザランを行なう旅人も多く、この1年間でかなり規制が厳しくなりました。

空路なら大丈夫という情報もあったりしますが、空路でも入国拒否された知人がいるのでリスクがあると言えるでしょう。

ビザ問題をクリアする選択肢は、「学生ビザ」や「タイランドエリートビザ」などがあります。

追記》2020年3月にタイランドエリートビザ取れました!

医療費が高い

現地で日本語対応の病院へ行ったのですが、食あたりの診察で約3万円ほどでした。

海外旅行保険やクレジットカードの付帯保険で戻ってくるとはいえ、入院したら低く見積もっても1日10万はみておいたほうがいいです。

逆に美容整形・歯科治療・審美歯科は日本と比べると安いのでタイで受診するのは選択肢としてアリでしょう。

デメリットも書きましたが、

タイは日本に比べて負のエネルギーを感じることが少なく控えめに言っても居心地が最高です。

人生に疲れたらタイで幸福度を爆上げしにきてみてください!